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くじらゲルニカ

ゲルニカってなんだろう??
あまり聞いたことのない言葉だと思います。
“ゲルニカ”とは、世界で最初に無差別空爆を受けたスペインの街です。
そこで、ピカソはその降伏への思いを込めて“ゲルニカ”という絵を描きました。
ピカソが描いた“ゲルニカ”と同じサイズ(3.5×7.8m)の作品を、全国にあるくじら法人の子どもたちで平和へのメッセージを込めて、大きな一つの作品をつくっています。
今年度のくじらゲルニカのテーマは『未来のゲルニカ』。
すいか保育園では、つき組(5歳児)が取り組みに参加し、カラビナをつなげてカラビナチェーンを作りました。

まずは、子どもたちと一緒に『平和ってなんだろう?』とイラストを用いりながら考えました。
もしも、友だちとケンカをしたら・・・
「ごめんね」「いいよ」と言葉で伝え合うことは大切だよね✨仲直りできると嬉しいね😌などと、子どもたちが思い浮かべやすいように身近なことから考えました。
さっそく“カラビナチェーン作り”のはじまりです。

カラビナに初めて触る子どももいて興味津々です。保育者の見本を真似しながら、1つ1つ丁寧につなげていました!
無事に繋げられると、『出来た!』『カラフルできれい🌈』と完成したものを友だちと見せ合いっこしていました😊
このカラビナは、大阪の美園くじらこども園に設置される予定です!
これからも、子どもたちの「夢」や「願い」が未来に繋がっていきますように✨
